チャレンジし、変わり続けてきた半世紀



ラーメンもチャーハンも

一切手抜きなし!

1.スープのこだわり

スープのこだわり1
スープのこだわり2

私たちのスープは、鶏の繊細な旨みと豚のコクを極限まで引き出すために、時間と手間を惜しまず作り上げています。そのために生まれたのが、「ダブルスープ」という製法です。早朝から9時間じっくりと煮込み、さらにもう9時間、チャーシューのエキスを注ぎ込むことで、深みのある奥行きと力強い味わいを生み出します。

鶏ガラから抽出される旨味は、スープの土台となるまろやかで繊細な風味を作り出し、そこに豚の背脂を加えることで、程よいコクが生まれます。ただし、脂がくどくならないよう細かく調整しながら仕上げています。さらに、スープには厳選した野菜も加え、自然な甘みや深みを引き出し、全体のバランスを整えています。玉ねぎや長ネギ、にんにくなど、選び抜いた食材がスープの味をより一層引き立てているのです。

この製法に一切の妥協はなく、全ての工程に細心の注意を払いながら、最高の味を追求しています。ここまで手間をかけてこそ、「これこそが至高のスープだ」と胸を張って言える一杯が生まれるのです。

2.チャーシューのこだわり

チャーシューのこだわり

私たちが使用するのは、甘みと旨みが抜群の豚肩ロース。この特別な豚肉は、一般的な豚肉とは一線を画すジューシーさと豊潤な味わいを持っています。厳選したこの豚肉を、ただ煮込むのではなく、じっくりと9時間かけて丁寧に仕上げることで、驚くほどの柔らかさと旨みの凝縮を実現しました。時間をかけて煮込むことで、肉の繊維がほぐれ、口の中でとろけるような食感を生み出します。さらに、旨みを逃がさず閉じ込めることで、噛めば噛むほど奥深い味わいが広がる極上のチャーシューに仕上げています。

このこだわり抜いた製法だからこそ、私たちは**「チャーシューが主役と言っても過言ではない」と胸を張ることができます。手間を惜しまず、細部までこだわり抜くことで、ただのトッピングではなく、一品料理としても成立するほどの完成度を追求しました。箸を入れた瞬間にほろりと崩れ、口に入れた瞬間、芳醇な香りと肉汁が口いっぱいに広がります。その瞬間、誰もが納得するはずです。「これこそ最高のチャーシューだ」と、自信を持って断言できる仕上がりになっています。

3.醤油のこだわり

醤油のこだわり

私たちの料理に欠かせないのが、「小山醸造」さんから特別に仕入れている至高の醤油です。創業明治17年という長い歴史を誇る老舗であり、昔ながらの製法を頑なに守り続けた逸品を生み出し続けています。そのまま舐めてもわかるほどの深いコクと香り、そしてまろやかながらも力強い旨みは、他の醤油とは一線を画すもの。これほどまでに純粋で奥深い味わいを持つ醤油と出会えたことに、私たちは心からの敬意と感謝を抱いています。

この醤油の持つポテンシャルを最大限に引き出すために、私たちは独自の調合と熟成にこだわり抜きました。料理に加えた瞬間に広がる芳醇な香り、そして素材の味を引き立てつつもしっかりとした存在感を放つ味わいは、まさに**「最高の一滴」**と言えるでしょう。

古き良き伝統の技と、現代の技術が見事に融合した唯一無二の醤油。
これこそが、私たちが誇りを持って提供できる理由です。

4.チャーハンのこだわり

チャーハンのこだわり1
チャーハンのこだわり2

チャーハンへのこだわりも、もちろん一切妥協しません。ただご飯を炒めるだけではなく、素材の旨みを最大限に引き出し、香ばしさと深みのある味わいを生み出すために、細部にまでこだわり抜いています。

まず、使用するのはじっくり9時間煮込んだ特製チャーシュー。このチャーシューを惜しみなく贅沢に投入し、さらに秘伝の醤油ダレと合わせることで、口に運んだ瞬間から溢れ出る香りとコクを実現しました。炒める過程で、肉の旨みがご飯にしっかりと染み渡り、一口食べるごとに深い味わいが広がります。

また、チャーハンの仕上がりを左右するのは、ご飯の炊き方にもあります。私たちは、チャーハン専用に研究を重ねた特別な炊飯方法を採用。ひと粒ひと粒がしっかりと立ち、ふっくらとしながらもパラパラとした食感を生み出すご飯を炊き上げています。この炊き上がったご飯を、強火の鍋で一気に炒めることで、香ばしく仕上げ、食欲をそそる絶妙な黄金色のチャーハンへと仕上げます。

鍋を振る一瞬一瞬が、私たちの"こだわり"を象徴する時間です。シンプルな料理だからこそ、一切の手抜きなく、技術と情熱を込めた究極の一皿をお届けします。

さあ、今日もがっつりどうぞ!